導入事例の管理・承認・更新を一気通貫で。運用の詰まりを解消する導入事例ボード

導入事例が増えないのは、文章力ではなく“運用”が詰まっているから。導入事例ボードは
依頼 → 回収 → 編集 → 顧客最終承認 → 公開 → 営業1枚サマリー → 更新(再承認)まで一気通貫で回す、B2B導入事例管理SaaSです。

  • 依頼を“チケット化”して、回収率を上げる
  • 顧客最終承認を「1リンク」に集約して、差し戻し地獄を終わらせる
  • 公開ページと営業1枚サマリーを、同じデータから自動生成する

導入事例が増えない原因は「運用フロー」の詰まり

依頼がメール/Slackに散らばる

誰に依頼したか・返事が来たか・期限はいつか。毎回探すところから始まる。

回答が来ても、そこから止まる

文章整形・ロゴ確認・数値の公開可否……回答を受け取った後の工程で止まる。

承認が曖昧なまま公開してしまう

「これで出していいですか?」のやり取りがメールに埋もれ、後から揉める。

営業が使いたいのに素材がない

Web記事はあるのに、営業用の1枚サマリーがない。毎回手で作り直す。

公開した事例が古くなっていく

担当者の退職・数値の陳腐化。更新されない事例が逆効果になっている。

導入事例の管理・承認・更新を仕組み化する3つの機能

1

依頼をチケット化して、回収率を上げる

依頼・期限・状況が一覧で追えるので、誰が見ても「次にやること」が明確になります。未回答にはリマインドを送れて、回収が止まりません。

2

顧客最終承認を“1リンク”に集約して、差し戻し地獄を終わらせる

承認/差し戻しコメント/修正箇所が1か所にまとまり、メール往復がなくなります。承認ログが残るので、公開後の揉め事も減ります。

3

公開ページと営業資料を、同じデータから自動生成する

導入事例ページ(Web)と、営業1枚サマリー(PDF/画像)を同じデータから作れます。「作ったのに使い回せない」がなくなります。

導入事例ワークフロー:7ステップで依頼から更新まで

依頼から更新まで、すべてを一つのボード上で管理します。

1

依頼

事例候補の顧客に、依頼リンク(署名URL)を発行。テンプレ適用で文面もすぐ。

2

回収

顧客がフォームに回答。課題・導入理由・効果・同意まで構造化された質問で素材を一括回収。

3

編集

回答をもとに、掲載文を構造化エディタで整形。社内承認を通す。

4

顧客最終承認

承認リンクを送付。顧客は1画面で承認 or 差し戻しコメント。承認ログも自動保存。

5

公開

承認が取れたら、公開ページを自動生成。自社サイトへの埋め込みにも対応。

6

営業素材

同じデータから1枚サマリー(PDF/画像)を出力。営業がすぐ使える。

7

更新(再承認)

公開期限が近づいたら段階リマインド。再承認リンクで最新化を回す。

導入事例ツール比較:Notion・Docs・制作代行との違い

Google Docs / Notion

原稿は作れても、依頼・回収・承認・公開範囲・更新の運用が分散しがち。

"口コミ表示"系のウィジェットツール

表示が中心。B2B導入事例の承認や同意、営業資料化、更新期限までの運用が弱い。

制作代行(人力)

早いが高い。継続運用はコストが重くなりがち。社内に運用が残りにくい。

導入事例ボード

"導入事例が増えない原因=運用詰まり"を、最初からワークフローで解決します。

導入事例の作り方ガイド:依頼から更新までの6ステップ

導入事例を「作る」だけでなく「増やし続ける」には、 再現可能な運用フローが必要です。 ここでは、B2B導入事例の作り方を6つのステップで解説します。

1

候補を選定する

導入効果が明確で、社名公開に前向きな顧客を優先しましょう。契約更新直後や成果報告のタイミングが依頼しやすい時期です。

ポイント

  • 導入から3〜6ヶ月経過し、効果が数字で出ている顧客
  • 営業担当との関係が良好で、先方の広報・マーケ担当が協力的
  • 自社のターゲット業種・規模に合致している
2

依頼・ヒアリングする

導入事例の依頼は「なぜ協力してほしいか」を伝えることが重要です。ヒアリングでは構造化された質問テンプレートを使うと、必要な情報を漏れなく回収できます。

ポイント

  • 質問は「課題 → 選定理由 → 導入プロセス → 効果 → 今後」の流れ
  • 数値(コスト削減率、工数削減時間など)を必ず聞く
  • 掲載範囲(社名・ロゴ・担当者名)の同意を最初に確認
3

原稿を作成する

導入事例の記事構成は「課題 → 導入 → 効果」が基本です。読み手(見込み顧客)が自社と重ねられるよう、具体的な状況描写を心がけましょう。

ポイント

  • タイトルに効果の数字を入れる(例:「問い合わせ対応時間を50%削減」)
  • 顧客の言葉をそのまま引用すると信頼感が増す
  • 専門用語は補足を入れ、ターゲット読者に合わせる
4

顧客承認を得る

公開前の顧客最終承認は、導入事例運用で最もトラブルが起きやすい工程です。承認フローを仕組み化し、修正依頼を一元管理することで差し戻し地獄を防げます。

ポイント

  • 承認依頼は1つのリンクに集約し、メール往復を減らす
  • 「承認 or 差し戻しコメント」の二択で明確に
  • 承認ログ(誰が・いつ・何を承認したか)を記録に残す
5

公開・営業活用する

公開して終わりではなく、営業資料として活用してこそ導入事例の価値が最大化します。Webページと営業用1枚サマリーの両方を用意すると活用率が上がります。

ポイント

  • Web公開ページは自社サイトに埋め込みor専用URLで共有
  • 営業用にPDF/画像の1枚サマリーを作成し、商談時に活用
  • メルマガやSNSでも発信し、リード獲得に繋げる
6

定期的に更新する

担当者の異動・退職、数値の変化、サービス内容の改定など、導入事例は時間とともに古くなります。更新期限を設定し、定期的な再承認で情報の鮮度を保ちましょう。

ポイント

  • 公開から6〜12ヶ月で更新確認のリマインドを設定
  • 担当者が退職した場合の差し替えフローを決めておく
  • 数値や役職名の変更は優先的にアップデート

この6ステップ、すべて手作業でやっていませんか?

導入事例ボード(CaseBoard)なら、依頼のチケット化・顧客承認リンク・営業1枚サマリー自動生成・更新リマインドまで、 導入事例の運用フローをまるごと仕組み化できます。

導入事例ボードの料金プラン(税別)

「表示」ではなく、依頼・承認・同意ログ・公開・営業資料化・更新まで回す運用価値に対して課金します。

Free

お試し

¥0
  • プロジェクト数:1
  • 公開事例数:1本まで
  • 依頼(Request):月3件まで
  • 顧客最終承認リンク:利用可
  • 公開ページ生成:利用可
  • 1枚サマリー(PDF/画像):月1回
  • ストレージ:100MB
  • Powered by 表示あり

おすすめ用途:まず1本通してみたい

Starter

個人・小規模

¥1,980/月
  • プロジェクト数:2
  • 公開事例数:5本まで
  • 依頼(Request):月10件まで
  • 顧客最終承認リンク:利用可
  • 公開ページ生成:利用可
  • 1枚サマリー(PDF/画像):月5回
  • ストレージ:1GB
  • メールサポート

おすすめ用途:事例運用を回し始めたい

おすすめ

Pro

小規模B2B(主戦場)

¥4,980/月
  • プロジェクト数:5
  • 公開事例数:30本まで
  • 依頼(Request):無制限
  • 顧客最終承認リンク:利用可
  • 公開ページ生成:利用可
  • 1枚サマリー(PDF/画像):月30回
  • 承認/同意ログ:全期間閲覧
  • ストレージ:5GB
  • 優先メールサポート
  • Powered by 表示なし

おすすめ用途:事例を本格的に増やしたい

Agency

制作会社・支援会社

¥14,800〜/月
  • プロジェクト数:無制限
  • 公開事例数:無制限
  • 依頼(Request):無制限
  • 顧客最終承認リンク:利用可
  • 公開ページ生成:利用可
  • 1枚サマリー(PDF/画像):無制限
  • 承認/同意ログ:全期間閲覧
  • ストレージ:20GB(追加相談可)
  • 複数クライアント運用:想定
  • サポート:最優先

おすすめ用途:複数社の導入事例運用をまとめて回したい

表示価格は税別です(課金時に税込み表示に切り替わります)。β期間中は、提供状況により一部機能が段階リリースになる場合があります。

現在はβ準備中です。先行利用(β)申込みいただいた方から順にご案内します。

導入事例ボードは、導入事例運用の中核(依頼・回収・承認・公開・更新)を扱うため、 “作って終わり”ではなく、実運用でのフィードバックが重要です。 そのため、まずは先行利用(β)として、以下を優先します。

βで優先すること

  • 依頼〜回収のフロー
  • 顧客最終承認(1リンク承認)
  • 公開ページ生成
  • 承認ログ・同意ログの記録

β後に順次対応

  • 営業1枚サマリー(PDF/画像)の自動出力
  • 自社サイト埋め込み(JSスニペット)
  • Stripe課金(正式版移行時)

導入事例ボード よくある質問(FAQ)

導入事例運用が詰まっているなら、まずは先行利用(β)に申し込んでください。

申込み内容をもとに、β提供の優先順位を決めて順次ご案内します。 「どこが詰まっているか」を先に把握することで、開発の手戻りを減らし、 本当に刺さる形で提供できるようにします。

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